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2026年9月1日 パネル作品修理 |
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1984年に鉛圧廷機がドイツから到着前は パネル作品もコパホイルの技法で制作した。 習作として制作し手元にあったが20年ほど 前に数か所の割れが出来てそのままにして おいたが今や希少な国産ガラスを使用した パーツが惜しく重い腰を上げたのです。 |
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今は無き上越クリスタル製のガラス 数か所に割れが入っています。 |
| 先ずはパネル両面のはんだを融かし必要な部分をバラシます。 |
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| 割れた部分の処理は右の図のように面取りをした窪みにワイヤーを埋没する方法で1mmほどの補修痕になります。 |
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| 替えのガラスなどすでに無く、かえって「ここは修理しました」と主張したほうが自然と考えた結果です。 |
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| 着色メッキをするとその違いがよく分かります。 |
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20年越しの修理が仕上がりました。 この独自のワイヤー埋没の方法は 補修の他にケイム、コパホイルと 積極的に組み合わせることによって 表現の幅が広がる可能性を感じて います。 |
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2026年9月1日 葡萄文グラスパネル修理完了 |
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2026年7月4日 星つくる人 11 電装 |
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「高ボッチの星」はランプとしての機能があり 電装を行います、それぞれ微妙にサイズが 異なりそれに合わせてパーツを制作します。 |
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LED電球の位置に合わせて真鍮パイプを カット、タップを切ります。 |
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一応電気用品製造に係る取り締まり法の 届け出に従い略称の票を貼付する。 |
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昔、大手の照明器具会社の仕事をしていた時の 仕様で、取り付けループとパイプが絶対回らない ように固定する工程で今も実行しています。 |
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Gゲル線も固定してたとえチェーンが 切れても落ちる事はありません。 |
| ライフワークである「高ボッチの星」完成です。目標あと297個! |
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2026年7月3日 星つくる人 10 |
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久しぶりに手にしたココモのオパールセントグラス |
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ガラスカットです、安定している素材とはいえ ロットにより厚みが違います。 |
| 色の調整と位置決め。 |
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コパホイルの不要な部分をカットします。 ほぼ小端部分だけでも構造的には問題ありませんが ガラスによりカット幅など調整します。 |
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各主要部の末端処理 |
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頭頂部の内側の処理 |
| 「高ボッチの星」の完成 |
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