山のステンドグラス4  2026年11月8日  グラスパネル 浅間山

 ステンドグラスパネル 〝 浅間山 〟  w450 × h750mm
 
   山のステンドグラス、初冬の浅間山を描きましたが主役はガラスです。     価格 480.000 円
                  
     自然光が織りなす光の芸術
  シャッターを切る度にその表情は
  変わります。
びっしりと入った気泡、 光の変化を狙っています。
 

                                                                山のステンドグラス4  2026年10月30日  ウラ剱 三ノ窓雪渓

                              グラスパネル〝ウラ剱 三ノ窓雪渓〟  w450 × h750mm  
 グラスパネル三ノ窓雪渓  
 ウラ剱三ノ窓雪渓パネル    立山から見た剱岳の裏側に回り込むと
  その見事な雪渓を見る事が出来ます。
  立山から剣沢をスキーで滑りこの三ノ窓雪渓
  の隣の小窓雪渓をハイクアップして西仙人谷を
  馬場島までのBCスキー、秋には仙人峠を経て
  阿曽原~水平歩道を欅平まで、その時に紅葉
  越しに見た三ノ窓雪渓は強く印象に残っています。



             価格 540.000 円
光の強弱と色温度    その時の光の強弱、色温度によって
  様々に変化するのです。
 ランバーツにペイント焼き付け    ランバーツのアンティークグラスに
  ペイント焼き付け、部分的にコパワイヤー
  埋没技法で新たな捨て線の極細ラインを
  実現しました。

                      山のステンドグラス4  2026年10月16日  ステンドグラスパネル″ジャンダルム〟

グラスパネル ″ジャンダルム〟 w450 × h750mm
 ジャンダルム
夕暮れのステンドグラ        ガラスの濃淡、透過性と光の強弱、光の質に
    よって刻々と変化するガラスの光、その時々で
    個性の異なるガラスが我こそは!と主張するのです。


                                      価格 510.000円
   ガラス表現の上では山の説明など必要ないのですが、制作のモチベーション上、大いに印象に残っている
山々に畏敬の念を捧げ〝かたち〟に現しています。奥穂高岳のジャンダルム、本来フランス語で国家憲兵、衛兵
などの意味で奥穂高岳の前衛峰にあたる岩峰です。西穂高岳~奥穂高岳の間に位置しかってはプライベートで
楽しみまたガイドとしてお客様を案内して幾度となく歩いたルートです。
 ジャンダルム説明
              朝の光での発色、淡い色のガラスは色が飛びます。   夕暮れ近くなると淡い色が浮かび出て濃いガラスは沈みます。
 朝の光で              夕暮れのステンドグラ
             奥穂高岳ジャンダルムの肩に沈む夕日、岩肌のブルズアイが光ります。 ※ブルズアイ→ガラスメーカー
 ジャンダルム肩に沈む夕日
 この種のガラスを組み合わせたパネルでは刻々と変化するガラスの物語を一枚の画像では到底表現できません。
 反射光で見たステンドグラス    日が沈み室内の反射光で見た
  ガラスの色、サンゴーバンの淡い
  ブルーが魅力的、このガラスは
  自然光より室内の間仕切りで使うと
  発色が良くて効果的です。

   ※サンゴーバン→ガラスメーカー
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