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2026年5月11日 角田山 |
| 鳥海山の帰りに以前から気になっていた新潟の角田山(かくだやま)481mに登りました。 |
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| 幾つかある登山コースのうち最も象徴的な灯台コースです、海抜0m海から一気にせり上がる尾根に取り付くのです。 |
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| 海風があたる岩場にタイトゴメ(大唐米)の色鮮やかなぷっくりした葉が目を引いています。見た目は米の形です。 調べて見ると、鎌倉時代頃日本に入って来たお米の品種でダイトウマイ、タイマイ(太米)などで玄米は赤色…なるほど! 多収穫ですが食味が悪く安価であったようですがやはりお米の国日本ではジャポニカ米の味が舌になじんだのです。 |
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| 角田山のHPでの紹介ではマンネングサと紹介されていますがベンケイソウ科マンネングサ属のタイトゴメ、 花だけ見るとマンネングサですね。それにしても葉の色が鮮やかで何とも美しいのです。花の角田山と言われ 有名ですが雪割草やカタクリの時期のようです、見慣れすぎた花よりこの言われのある花に心惹かれるのです。 |
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| 沖合に薄っすら浮かぶ佐渡島 |
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| 見た目の通りのコバンソウ、ピントがなかなか合いません。 |
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| 海側の急斜面に群生していたアサツキ、一見野蒜か?と。 |
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| コースとしては一番きついとされる灯台コース、アップダウンがあり急な階段がこれでもか!と続きます。 |
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稜線まで登れば比較的に穏やか 登山道となりホットするところです。 角田山山頂481m 無事到着です。 |
| 樹林帯とうんざりするほどの長い階段を抜けると開けた海景色です。 |
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| これぞ!角田山灯台コースの絶景ポイント。これは人気の山になるわけだ~。 |
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無事下山、それにしても鳥海山の疲れが 取れていなくて足元はよれていました。 |
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2026年5月10日 鳥海山BCスキー(3) |
| お約束の好天、ドピーカン! |
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| 登る、登る続々登るスキーヤー、ボーダー、登山者それぞれのペースで登っています。 |
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| 直上すればポールに沿って登るメインルート、右のお尾根に乗り上げるルートも取れます。尾根の先端部に七ツ釜避難小屋あり。 |
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七ツ釜避難小屋1569m 山頂までのほぼ中間地点、昨夜の降雪で緩んで いない日陰ではツルツルの雪面、強風に煽られ 一度コケる。上部はまだ緩みそうもないので今回は ここまでとしました。 |
| 春の汚れた雪面が新雪でコーティングされて真っ白、雪も緩んで最高なフラットバーンです。 |
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| このスケール感がたまりません。 |
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| 降るにつれ春の雪色に |
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| たぶん今シーズンの滑り納め、最後のワンターン気合を入れて滑りました。 |
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| 無事秡川口に滑り降り終了です。 |
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青い空に残雪、思い切りスピードを肌で感じる爽快感 これだからBCスキーはやめられないのです。 |
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2026年5月9日 鳥海山BCスキー (2) |
| 5月8日夜通しの激しい雨と車を揺らすほどの強風で9日は完全停滞を決め荒れる海を見つめるばかリでした。 と!そう言えばと思い昼には酒田市まで足を伸ばし評判ラーメン店で昼食をいただき車中泊宴会の買い物をして 象潟の戻りました。午後になり徐々にお天気は回復してきた所で、明日の天気はまずドピーカンのはず、と言うことは 日曜日でもあり間違いなくBCスキー、ボーダー、登山者が押し寄せるはずです。ここは躊躇なく秡川口の駐車場確保です。 |
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| お天気見事に回復しました、矢島ルート、秡川口から見る鳥海山東面、昨夜の雨は雪となり雪化粧してコントラストがきれいです。 |
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| 祓川口駐車場の一段下に位置する祓川キャンプ場の駐車場60台可能も9日には路駐も含めびっしり埋まりました。 |
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| 矢島口駐車場、すでに祓川ヒュッテ泊組と車中泊組の車が来ていますが日没前には満車となりました。 |
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| 祓川キャンプ場Pから徒歩10分の矢島口(祓川)駐車場、清潔な水洗トイレ完備です、その先には簡易宿泊施設と避難小屋を兼ねた 秋田県営祓川ヒュッテが利用できます。ざっくり50名収容可能でなんと!管理人が宿直の場合は2200円、無人の場合無料です。 今時聞いたことが無いような物件?翌日宿泊者に聞いた所では皆様クーラーボックス持参で大いに盛り上がったそうです。 |
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2026年5月8日 鳥海山BCスキー (1) |
| 6日15時、塩尻から新潟~鳥海山の麓、道の駅「象潟」へ、!明日の天気は曇り昼から雨……。 |
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| 海辺に位置する道の駅「象潟」は鳥海山BCスキーのベースとしては最適なのです、温泉あり※450円は安い!周辺には ガソリンスタンド、セブンイレブン、ドラッグストア、おまけにモンベルストアも併設していてそれらしい車を多く見かけます。 |
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| 夏道で言う矢島ルート、秡川口からハイクアップ |
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| ルート取りによっては雪が切れていますが通過には問題ありません。 |
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| 今にもポツポツと来そうな空模様でそこそこに切り上げ下山。 |
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| GW中は相当な賑わいであったようでメインルートは雪面が削られてほぼフラット状態。 |
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| 程よく緩み良く滑る雪です。 |
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| これぞ鳥海山の快適一枚バーンです。 |
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| メインルートにはポールが設置されていてガスった時には頼りになりそうです。 |
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| 自然の中で味わうこのスピード感、滑った人のみが感じる事の出来る至福の感覚なのです。 |
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| メインルートも灌木超えがあります。 |
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| 上部ははガスに覆われて雨模様、ギリギリセーフでした。 |
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| 残雪多く駐車場が見えません。 |
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| 秡川口駐車場に無事下山、プチBCスキーでした。 |
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