気まぐれガラス日記17気まぐれガラス日記17  2018年1月17日  新着ガラスの紹介

 ランバーツアンティークグラス    ドイツで作られている手吹きのアンティークグラスです。

  私のパネル作品にしばしば登場するガラスですが、これほど

  視覚に訴え、作品の個性を決定づけるガラスもそう多くは

  ありません。ガラス素材としてのランクも最上位に位置して

  います。
 フリモント社アンティークグラス   アンティークグラスです。新しい感覚の色の流れは

  「さあ、どんな作品に仕上げようか!」と、思いは巡り

  眺めているだけで時のたつのを忘れます。
 アンティークグラス、ブルー    落ち着いたブルーの色合い。

  ガラス表面に施された微妙な歪みが

  透過した風景に変化を与えます。
白と淡い黄色の流れ   白と淡い黄色の流れが軽快な一枚。

  以上、3点はアメリカ ワシントン州

  シアトルのフリモント社で作られている

  アンティークグラスです。
 ヤカゲニィグラス    微妙な乳白色のベースに2色の流れ、

  ランプシェードやランプに使用します。

  アメリカ ヤカゲニィ社製
 ウロボロス    100年前のティファニー工房をお手本に

  ガラスを作っているウロボロス社製です。

  光の入る窓にも合いそうな鮮やかな色合い

  で、以前、赤いロンデルグラスと合わせて

  良い感じし仕上がりました。
ブルズアイ    何のイメージもないまま入手した

  ブルズアイ社製の渋い風合いの1枚。

  さあ!どうしましょうか?

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