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2026年10月11日 山のグラスパネル制作 |
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山のステンドグラス連作 今回は″ジャンダルム〟を モチーフに。 好みのガラスをカットします、 顧客は自分なのでコストは 一切無視いたします(笑)。 |
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ペイント焼き付け 古典的な技法は性に合わない (出来ない)のでエアブラシで シンプルを極めます。 |
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鉛桟(ケイム)制作 マシンは1985年旧西ドイツ製 |
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ガラスの入る溝幅は4mmと 5mmがあります。いずれの 部品も専用治具を使ったほぼ 手作り。 |
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ステンドグラスはガラスの選択が命、、 ガラス選びながら絵柄を作って行きます。 |
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組み上げ終了 ↓ 全面はんだ流し ↓ パテ詰め |
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硫酸銅溶液による着色メッキ工程 はんだ流し作業で酸化したはんだの 表面を真鍮ブラシで落とし溶液を 反応させて古美色を出します。 |
| 山のステンドグラス連作″ジャンダルム〟後はワックスで仕上げて完成! |
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2026年9月30日 槍ヶ岳、双六岳″天空の滑走路〟パネル制作 |
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まずはメインのガラスのカットから、 まだ全体の絵柄、作品のサイズは 決めていません。出したいラインに よってはその場で定規を作ります。 |
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頭の中にあるガラスの在庫から 今回イメージにあったガラスを引っ張り 出してカット、作品の横のサイズが決まり ました。 |
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ガラスカット終了、全13ピース フリモント、ランバーツ他 黄色とグリーンのストリーキーは メーカー不明です。 |
| ストリーキー (透明系)が焼き付け後オパールセントグラスに!結局他の3ピースもペイント無しで焼きました。 |
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| ケイム組、トメ(留)部分は半田で仮止めをします。 |
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| 全面にはんだを流して組み上がりです。 |
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外径の鉛桟に補強材を詰め 両面にパテを詰めます。 |
| 硫酸銅溶液による着色メッキ→水洗い→乾燥してワックスで磨き完成です。 |
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