トコトコガラス制作記34ガラス制作記34  2026年10月11日  山のグラスパネル制作

 ガラスカッ    山のステンドグラス連作
  今回は″ジャンダルム〟を
  モチーフに。
  好みのガラスをカットします、
  顧客は自分なのでコストは
  一切無視いたします(笑)。
 ペイント焼き付け工程    ペイント焼き付け
  古典的な技法は性に合わない
  (出来ない)のでエアブラシで
  シンプルを極めます。
 鉛桟制作    鉛桟(ケイム)制作
  マシンは1985年旧西ドイツ製
 マシンの部品    ガラスの入る溝幅は4mmと
  5mmがあります。いずれの
  部品も専用治具を使ったほぼ
  手作り。
 組み上げ工程    ステンドグラスはガラスの選択が命、、
  ガラス選びながら絵柄を作って行きます。
 組み上げ終了     組み上げ終了
      ↓
   全面はんだ流し
      ↓ 
    パテ詰め
 着色メッキ工程    硫酸銅溶液による着色メッキ工程
  はんだ流し作業で酸化したはんだの
  表面を真鍮ブラシで落とし溶液を
  反応させて古美色を出します。
 山のステンドグラス連作″ジャンダルム〟後はワックスで仕上げて完成!
 パネル完成
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                    トコトコガラス制作記34ガラス制作記34  2026年9月30日   槍ヶ岳、双六岳″天空の滑走路〟パネル制作

 メインガラスのカット    まずはメインのガラスのカットから、
  まだ全体の絵柄、作品のサイズは
  決めていません。出したいラインに
  よってはその場で定規を作ります。
 空のガラカット    頭の中にあるガラスの在庫から
  今回イメージにあったガラスを引っ張り
  出してカット、作品の横のサイズが決まり
  ました。
 ガラスのカット終了   ガラスカット終了、全13ピース
  フリモント、ランバーツ他
  黄色とグリーンのストリーキーは
  メーカー不明です。
ストリーキー (透明系)が焼き付け後オパールセントグラスに!結局他の3ピースもペイント無しで焼きました。
 タイトルとサイン    ストリーキーがオパールセントグラスに
  ケイム組、トメ(留)部分は半田で仮止めをします。
 ケイム組     ケイム組下面
 全面にはんだを流して組み上がりです。
はんだ流し終了 
 補強材埋め込み    外径の鉛桟に補強材を詰め
  両面にパテを詰めます。
 硫酸銅溶液による着色メッキ→水洗い→乾燥してワックスで磨き完成です。
 着色メッキ終了完成
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